こんばんは!東北大OLCのぴょんぴょんです。前回から引き続きこのブログを読んでくださっている方、ありがとうございます。

お前誰?と思った方は是非前回の記事もご覧いただければ幸いです。

 

さて、今回から本格的な記事をお届けできるということで、張り切って書いていきたいと思います。今日のテーマはずばり、「東北大大会の歴史」です。本当は実行委員長インタビューをやろうとしたけど彼はバイト戦士なので急には捕まえられなかった。

突然ですが皆さん、東北大大会が今年で何回目を迎えるかご存知ですか?

……

…はい、答えは上に書いてありますね。今年の大会は第41回大会となります。

最初の東北大大会が開かれたのは1979年。第二次オイルショックが世間を騒がし、江川卓が球界入りし、インベーダーゲームが大流行、そんな時代です。また、この年はなんとあの「ドラえもん」のアニメが放送開始した年でもあります。つまり東北大大会とドラえもんのアニメは同い年ということになるようです。びっくりですね。正直自分も今調べて知ってだいぶびびってる

それから約40年もの間、東北大大会は多くの人々に支えられ、歴史を積み重ねてきました。今までの東北大大会を一覧にするとこうなります。

大会の歴史(クリックで開きます)

(第38回大会実行委員長の細正隆さんが作成された表をもとに加筆、修正しました)

今回大会のテレイン、「岩切」での大会開催は第37回大会以来4年ぶりとなりますが、岩切が初めて大会で使用されたのは第6回大会、1984年のことのようです。これほどの歴史を誇るテレインは日本全国を探してもなかなか無いのではないでしょうか?

↑前回(第37回大会)の地図。

そんな、東北大OLCの「ホーム」とも言えるテレインでの大会開催に向けて、現在私たちは全力で準備を進めています。もちろん、地図は全面リメイクを行い、より質が高く、より良いものをご提供します!!(地図調査に関する話も、いつかこのブログで出来ればいいなと考えています。)

 

第41回東北大大会、ご期待ください。

 

最後までお読みいただいた方、ありがとうございました!(次回はブログ担当その3が更新する予定です。お楽しみに!)

カテゴリー: その他

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