今回は少し真面目な話をします。

が、その前に一つ告知をさせてください。

このブログをお読みいただいている皆様は、大会へのエントリーの方はお済みでしょうか?

第41回東北大大会のエントリー締め切りは9月2日です。そう、なんか丸3か月あったエントリー期間も残りほぼ1か月です!!

大会ホームページはこちら

Japan-O-entrYでエントリーされる方はこちらから

「ゆーてまだ1か月あるじゃん」と思ったそこの貴方にはさる尊敬すべきオリエンティアが語ったこの言葉を送ります。曰く、

 

明日やろうは 留年野郎

 

もう一度言います!第41回東北大大会のエントリー締め切りは9月2日です!どうかよろしくお願いします!!

 

~~~ここまで告知~~~

 

はい、ここから本題です。


皆様は、現在公開されている第41回大会の要項2.1をご覧になったでしょうか?

まだの方は是非ご一読ください→第41回東北大学オリエンテーリング大会 €€要項2.1

今大会には「北海道・東北選手権大会(以下「北東選手権」)」が併催されます。この北東選手権とはなんぞや、というのが今回お届けする内容です。

※今回の記事には、僕の主観が多分に含まれています。万が一、これまでの北東選手権の関係者の方などで、今回のブログについてお気を悪くされるようなこと等がありましたら大変申し訳ございません。

☆北東選手権とは?

 

北東選手権とは、北海道・東北ブロックの七道県が持ち回りで年に1度開催している、北東オリエンテーリングチャンプを決めるための大会です。

平成5年に岩手県で第一回大会が開かれ、以降、何回かの中止等を挟みつつも昨年度(平成29年度)の北海道大会で23回目を迎え、今回が第24回大会となります。

今までの北東選手権の歴史を表にしたのがこちら(クリックで開きます)

何らかの大会との併催という形で開催されていることが多いですが、東北大大会と併催されたことは今までに無く、今回が初の試みとなります。

 

☆北東選手権との併催で、東北大大会はどう変わるか?

 

舞台裏の話は色々とありますが、参加者の皆様にとって一番わかりやすい変化は表彰の対象が増える、という点かなと思います。

今大会では北海道・東北地区に住んでいる、または競技者登録をしている方を対象に、通常の表彰とは別の表彰を行います。ですので、対象者の方は是非奮ってご参加ください!!

個人的な思いとしては、現在東北地方に住んでいて、少しオリエンテーリングから足が遠のいているベテランのオリエンティアの方などにもご参加いただけたら嬉しいかなというのがあります。また、21Aクラスに関しては、北東地区の現役学生オリエンティア、岩切に慣れ親しんだ東北大OB・OG、実は北海道・東北地方出身な他地区のオリエンティアの皆さんによって、普段とはかなり趣の違う戦いを繰り広げていただけるのではないかと考えています。

(※もちろん、通常の表彰の方もしっかりと用意しています!)

表彰以外の面に関しては、運営資力が少々増したことによってよりきめの細かい、クオリティの高い大会をご提供することが可能になったのではないかと思います。あんまりハードルを上げるとどこかから怒られそうですが…

今大会が、北海道・東北地方の方にとってはもちろん、それ以外の地域の方にも魅力ある大会だという風に感じていただけたら幸いです。

なお、今回の併催大会の実現にあたっては、北海道・東北ブロック事務局の方々をはじめ、多くの方々にご協力、お手助けをいただいております。このような場ではありますが、ここで改めて御礼申し上げさせていただきます。

 

~~~ここから蛇足~~~

個人的には、今回の共催の一番の意義は(僕自身が宮城県出身の人間で他人事ではないから、というのもありますが)、これによって北東選手権の歴史をまたひとつ繋ぐことができた、という部分ではないかと感じています。詳しい経緯は省きますが、今年度、持ち回りの開催県であった宮城県は現在県協会が危機的な状況にあり、今年度で北東選手権の歴史を途切れさせてしまう可能性も十分にありました。ですが、様々な偶然が重なったことや、他県の協会の方に沢山のお手助けをいただいたことによって、今回の併催大会は実現しました(このことは特に部内の人達に知っておいてもらえると嬉しいかナ。)北東地区が競技人口やテレイン環境等、様々な面で関東など他の地域に劣っているのは確かだと思いますが、北東は北東の伝統を受け継いで、魅力あるオリエンテーリング界を築いていけたらいいな、というのが僕のささやかな願いです。

~~~ここまで蛇足~~~

 

今回の話は以上となります。正直なところ、現状はまだ手探りで準備を進めている段階なのであまり具体的な話は出来ませんでしたが、この話は是非ともエントリー期間に余裕があるうちにしておきたいと考えていたので今回取り上げてみました。ちょっと堅苦しくなり過ぎた気はするけど前回(はやを)の記事がこれだったからバランスはとれてるんじゃなかろうか

今回の東北大大会にはまだまだ伝えきれていない魅力があるので、これから何回かに分けて紹介していきたいと思います!!

最後までお読みいただいた方、ありがとうございました! m(_ _)mペコリ

 

では!

カテゴリー: 第41回本大会