皆様おそらくお久しぶりです、やえぴょんぴょんです。

諸事情(主に北東インカレ)があってここ数日ブログの更新が遅れておりました。大変申し訳ありません。

(本当なら今回ははやをが記事を書く番だったのですが、諸事情(なんか旅を開始して早々に色々あったらしい)により1回飛ばしてほしいとのことだったので今日は僕から記事をお届けさせていただきます。色々の詳細は次回のはやをの記事で語られる?と思われるので是非ご期待ください、笑)

 


 

さて、本日は第41回東北大大会の魅力を伝えるシリーズ第2弾ということで、本大会のテレイン「岩切」の見どころを写真多めでお伝えしていこうと思います!

見どころその1 カブトムシがいる!!!()

 

以前の記事でもご紹介した通り、岩切は宮城のテレインの中でも屈指の歴史を誇ります。そんな岩切の特徴として挙げられるのは、なんといってもそのエリアの多様さ。

 

 

このような非常に気持ちよく走れるAヤブの緩斜面もあれば…

 

色んな意味で東北らしい激斜も…

 

平坦なエリアもなくはない。

 

テレインとしての「岩切」の大部分は「宮城県民の森」として地域の人々に親しまれる県有林が占めており、林内には散策者のための遊歩道が整備されています。

尾根上の遊歩道はオーバーランしがち。

 

他にも超長いアスレチックがあったり…

 

歴史を感じさせるパーマネントポストもあります。

 

テレインの南部には史跡・岩切城址も。

 

そして、テレイン内でも特に東北大生に親しまれているのが通称「ジュラシックパーク」と呼ばれるシダ植物のエリア。

略してジュラパ。

写真はローアングルのため草丈が高く見えますが、実際はほとんど走る際の邪魔にはならず、走行可能度は見た目以上に高いです。その分、高速度でのナビゲーション力が要求されます。

 

走り疲れたらベンチで一休みすることも可能…?

 

要項のテレインプロフィールにも書かれている通り、岩切を攻略するためには様々なエリアに対応する多角的なナビゲーション力が要求されるのではないかと思います!

 

魅力はまだまだありますが、ひとまずこの辺で。

 


いかがだったでしょうか?皆様に少しでも岩切の魅力をお伝えできていれば嬉しいです。

岩切に何度も入ったことがあるOB・OGの方々にとっては見覚えのある光景も混じっていたかもしれませんが、今大会では更に、テレインの拡大調査も行っています!!新規エリアについては大会当日のお披露目を是非お楽しみにお待ちください。

 

今回の記事は以上になります。最後までお読みいただいた方、ありがとうございました!! m(_ _)mペコリ

カテゴリー: 第41回本大会