今回は!!

 

なんと!!

 

ついに!!

 

なんと!!

 

実行委員長が!!

 

登場!!

 

 

しませんでしたー

 

 

ごめんなさい、嘘です(茶番である)。


 

一応第41回東北大大会の広報を目的に始まったこのブログもこれで16記事目となり、時間が経つのは早いなぁということをしみじみと感じています。エントリー締め切りの9月2日までは残り10日となりました。皆様、エントリーの方はお済みでしょうか?

 

名椙大会のエントリーを締め切り当日の18時にした僕が言うのもなんですが(ごめんなさい)、 参加を考えてくださっている方は是非、忘れないうちにエントリーをお願い致します!!

 

まだ参加を迷っている…という方は是非、今日のブログから大会実行委員長の熱い思いを感じ取っていただければと思います。

はい、という訳で本日は、第41回東北大大会実行委員長古屋洸のインタビュー記事をお届けしたいと思います!(実はインタビュー自体はだいぶ前にやってあったのですが、思っていたより記事にするのが難しくて時間がかかってしまいました。全国の古屋ファンの皆様、申し訳ありません。というか古屋ごめん。)

ですがその分、内容はかなり読み応えのあるものになっているかと思います。

 

実行委員長ってそもそも何?という話から、今大会の見どころのPRまで色々と話してもらったので、少々長いですが最後までお読みいただけると嬉しいです!!


(聞き手は私と、たまたま部室にいらっしゃった第40回大会実行委員長の黒澤さんです)

 

―   じゃあ、早速だけど自己紹介をお願いします。

 

古屋  あ、いきなり始める感じなの?(笑)えっと、第41回東北大大会実行委員長の古屋です。

 

―   知っとるわって感じですね。

 

古屋  いや、そりゃそうでしょ(笑)

 

ー   まあ、はい、ありがとうございます(笑)今日はよろしくお願いします。

 

古屋  よろしくお願いします。

 

ー   じゃあ早速始めます。今日は第1回目のインタビューということで、実行委員長という役職のことだけでなく大会全体のことも後で聞きたいと思うんだけど、まずはとりあえず、実行委員長というのがどういう役割なのかについて改めて教えてもらえますか?

 

古屋  それは、自分が思う役割ってことでいいんだよね?

 

ー   もちろんです。

 

古屋  えっと…自分が思ってるのは、あんまり具体的ではないけど、各役職の人とかを後ろから支えて安心して大会運営をやってもらえるような、みんなにやりたいことをやってもらえるような…そんな最終的な心の支えになるのが一番の役割かなぁ、と。

 

ー   実行委員長は大会関係の最高役職だけど、みんなを引っ張るというよりは後ろで支える…みたいな感じ?

 

古屋  実際に出来ているかは別として、それが理想かな、とは思ってます。

 

ー   なるほど…

 

黒澤  (小声で)実行委員長はパシリだよ、パシリ。

 

ー   いやいやいや(笑)

 

古屋  いやいやいや(笑)

 

ー   いや…、けどまあ実際、そういう一面もなくはない…かな?

 

古屋  まあ、確かに、担当者が決まっていない雑用みたいなことを引き受けたりもしてるとは思います。

 

大会話し合いの進行も実行委員長のお仕事

 

ー   そうだよね、いつもお疲れ様です(笑)じゃあ次の質問なんだけど、古屋が実行委員長になろうと思った理由を今話せる範囲で聞かせてもらえますか?多分こういうのは大会後にだっちゃ(注:だっちゃでけさい…東北大OLCの部誌のこと)に書いたりする方が話しやすいと思うんだけど、まあ折角なので…

 

古屋  実行委員長になろうと思った理由は、まあ軽く言うと…役職決めをした当時、自分は結構同期内でもオリエンのことを考えている方だったと思ってるんだけど、ただ考えてるだけじゃなくて何か大きなことをやってみたかった、っていうのが大きいです。あとは、自分が実行委員長をやるってことを通じて、後輩に伝えられればいいな、って思うことがあったりもして…

 

ー   確かに、古屋は同期で一番ってくらい活動の参加率とかはずっと高かったもんね。後輩に伝えたいこと、というのは、今聞いちゃってもいいのかな…?

 

古屋  そうだね、まあ一部だけ言うと、主に今まであんまり中心になって活動してこなかった人とか、自分が何かそういう役職をやることを遠慮してるような人とかが、自分もちょっと何かやってみよう!みたいな風に思ってくれたらいいなぁ…っていうことは一つ思ったりしてます。あとは…まあ、具体的なことは多分だっちゃに書くかな…(笑)

 

ー   分かりました。じゃあ次、これもちょっと答えづらそうな質問なんだけど、古屋は東北大大会、特に今回大会のことってどう思ってますか?

 

古屋  思ってること、えっと、これはちょっと黒澤さんの前では若干話しづらいんですが…(笑)

 

黒澤  いや、そんなことないでしょ(笑)

 

古屋  いやまあ、その、前回大会の話になるので、ってことなんですけど(笑)、前回の大会が第40回大会という節目の大会で、なおかつ新規テレインで準備とか調査とかがすごく大変だった中、結果的には大成功、っていえるくらいとても良い大会になって、その時の一個上の先輩たちが大会を成功させた姿が自分の中ではすごく印象に残ってて。それで、今回の大会では、まあ東北大大会の歴史を繋ぐってこともそうだけど、40回を超えてショボくなったと思われたくはない、という思いは結構あります。今回のテレインは新規ではないけど、今までに何回も入ってる人でも楽しめるような。「練習会とそんなに変わらなくない?」とは絶対に思わせないような、そういう大会にしたいです。

 

ー   なるほど。前回大会のことについては、自分も結構同じような思いを持ってました。今回大会も負けないくらい良い大会にしたいよね(笑)。それじゃあ、今回大会の魅力は何だと思いますか?

 

古屋  岩切に入ったことがある人に向けては、今回、拡張してる範囲とかもあるし、修正調査を求める声が大きかった「あの場所」もきっちり仕上げてるので、そこら辺を見つつ新鮮なコースを楽しんでいただきたいです。まあ新鮮なコースになるかどうかはプランナー次第だけど…(笑)

岩切に入ったことのない他大の方は、コロコロ変わる植生とか、特に東北大内でジュラシックパークと呼ばれてるエリアがあるんですけど、テレインのそういったところで楽しんでいただけるんじゃないかなって思います。ジュラシックパークは、実際に入れば、おお、となると思うので。あとは、調査はマッパーを中心に同期が凄く頑張ってくれているので、地図の方も是非楽しみにしてもらいたいです!!

 

ー   確かにジュラパは是非見てもらいたいね(笑)それでは最後に、参加者に向けてのメッセージをお願いします!

 

古屋  えっと、自分はコースを組んでる訳でも調査とかをバリバリやってる訳でもないんですけど、同期が全力で準備した大会で、必ず良い大会になると思います。OB・OGの方もそうでない方も関係なく、40回の節目を超えて岩切で開く東北大大会、絶対に楽しいので!!どうぞよろしくお願いします!!

 

ー   ありがとうございました!!

 


 

いかがだったでしょうか。実行委員長が今大会に懸ける思い、今大会の魅力などが少しでもお伝えできていれば幸いです。

 

そして冒頭の繰り返しになりますが、大会エントリー締め切り( 9月2日(日))の方が迫っています!!

「宮城はちょっと遠い…」「もう夏休みも終わっちゃうし…」などと考えている方も多くいらっしゃるかとは思いますが、平成最後の夏の思い出に、他地域とは一味違う東北テレインでの腕試しに、ロングシーズンからミドルシーズンへの切り替えに、是非ともご参加を検討していただけないでしょうか?運営者一同、皆様のお越しをお待ちしております!!

 

それでは、次回の記事もよろしくお願い致しますm( _ _ )m

 

カテゴリー: 第41回本大会