みなさんこんばんは!東北大OLCのだいこです。

この「仙台へいぐすか!」も第6回を迎えました。そして今回が最終回(かもしれない)と考えています…!なぜならそろそろ大会関係の記事を書かないと、私の存在が消されるかもしれないからです(特にやえぴょんに)。

とそれは冗談ですが、少しの間みなさんに記事を見ていただいて、仙台の魅力を感じていただけたなら嬉しいです!

そして東北大大会の参加申し込み締め切りも9/2(日)に迫っています!美味しい食べ物も、楽しい観光地も、魅力がいっぱいの仙台へどうぞお越しください!運営者全員みなさんのご参加を心待ちにしています!

要項2.1

申し込みはこちら

 

では!

「仙台へいぐすか!」最終回(かもしれない)、張り切っていきましょう!!

 


 

今回は最後に書こうと思ってとっておいた秘蔵の記事、仙台歴史ツアーをお送りします!

みなさんもご存じの通り、仙台はかの有名な戦国武将「伊達政宗」のゆかりの地です。伊達政宗公は仙台藩の初代藩主であり、1601年には仙台城を築城しています。そのため、仙台には所々に伊達政宗公の歴史が見える箇所があるのです。今回はいくつかの場所を紹介していきたいと思います!

仙台には「るーぷる仙台」という観光バスがあり、今回紹介する場所も停車するので、時間がある方は乗ってみるのも良いかもしれません…!

るーぷる仙台について

 

では早速行きましょう!

 

①瑞鳳殿(ずいほうでん)

瑞鳳殿は経ケ峯と言う標高70mほどの小高い山にあり、伊達政宗を祀るお墓として建てられたものです。色彩豊か、装飾もきらびやかですごく豪華な建物になっています!そして瑞鳳殿の正面は次に書く仙台城本丸の方角となっています。

 

②青葉城趾(仙台城)

仙台城は、仙台の城下町を見下ろす青葉山に、伊達政宗公が築いた大規模なお城です。上の写真は有名な伊達政宗像です!みなさんも見たことがあるかもしれません。夜には紫色にライトアップされ、絶好の写真スポットです。

また、ここは展望台のようになっていて仙台が一望できます。昼には以前紹介した仙台大観音像も遠くに見ることができますし、また夜は仙台のビル街の夜景を楽しむことができます。

 

③大崎八幡宮

1607年に伊達政宗公が建てたものです。社殿の造営には、当時豊臣家に仕えていた大工が関わったため、華麗な桃山建築の特色が色濃く発揮された建物になっているそうです。

 

さて、この3つの建物にはある共通点があります。

…それは東北大OLCのトレのコースになっているのです!

どこに行っても最後に急な上り坂があるのですが、木トレ(毎週木曜日夕方のトレ)では行く頻度が結構高いです…!仙台はどこもかしこも坂ばかりで、オリエンティアには絶好の場所ですね()

 


 

仙台歴史ツアー、いかがでしたか?

前述したとおり「るーぷる仙台」というバスを使えば、紹介した3つの建物にも行くことができます!ぜひ利用してみてくださいね!

 

これで「仙台にいぐすか!」は最後かもしれません…!これまで読んでくださって本当にありがとうございました!これからは大会関係の記事もばんばん書いていこうと思います!

今後ともよろしくお願いします!!

 

参考:https://sirotabi.com/876/、http://www.oosaki-hachiman.or.jp/

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